ネットショップ 作成
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ネットショップを作成する際に、様々なサービスを利用して作成することになると思います。各社が提供するサービスにおいて、初期費用、月額費用、デザインなど、様々なポイントにおいて比較してみたいと思います。

1.初期費用

例えばBASEやSTORES.jp、ZEROSTORE、最近ではYahooショピングなど、無料でネットショップを作成できるサービスを提供しているところも多くあります。 その一方で、カラーミーショップは3,240円、MakeShopは10,000円とそれほど高額ではありませんが初期費用を設定しているところもあります。

2.月額費用

初期費用は無料でも、月額費用がかかる場合があります。 例えば、完全無料でも利用できるSTORES.jpですが、商品の登録数などを増やす場合には月額980円の有料プランに加入しないといけません。個人から大手企業まで、様々な利用者がいるMakeShopは月額利用料も無料から10,000円までと幅があります。 その他にも、月額利用料は無料でも様々な付随するオプションサービスは別で有料となる場合も多いので注意が必要です。

3.クレジットカード決済手数料など各種手数料

ロイヤリティ(売上の内一定の割合をサービス提供会社に支払うこと)は設定のない会社が多いですが、クレジットカード決済のための手数料は各社で設定しています。 現在ネットショップでクレジットカード決済を取り入れないと売上は見込めませんので、必ず必要な経費だと言えるでしょう。例えば、カラーミーショップだとクレジットカード決済手数料は4.0%~5.5%、MakeShopは3.5%~3.6%(業界最安値というのがセールスポイント)などと設定されています。 無料サービスのBASEのクレジットカード決済手数料は3.6%+40円、STORES.jpは5%の設定です。このように各社幅がある上、「代引決済」「コンビニ決済」「ネット銀行決済」などそれぞれの決済方法ごとに手数料が定められていますので、その費用がかかることも覚えておいた方がよいでしょう。

4.登録可能商品数

ネットショップで売りたい商品が多い場合は、この登録可能商品数が「無制限」のものを選ぶ必要があります。無料の場合はこの上限が定められている場合は多いです(ただし、BASEは上限なし)。有料の場合にも、いくつかプランを設定している会社のサービスだと、その料金によって上限に差がでる場合もあるので注意が必要です。

5.ネットショップのデザインの自由度

テンプレートなどが事前に用意されている場合、やはり無料の場合だとそのデザインに制限がある場合が多いです。 一方で完全自由なものだと、ITの知識に自信がある会社や別途代行業者に作成を依頼するなどして対応しないと、自由度が高い分そのデザインの質やスキルが問われてきます。ネットショップを作成した後の改修作業などに手間がかかってしまったりすることも考えられます。後々きちんと対応できる自信がない場合は、無料で提供されるサービスを利用するか、ある程度の費用を覚悟して対応してくれる制作会社に依頼する方がいいと言えるでしょう。 「ネットショップのデザインにどの程度こだわりたいのか」というのがポイントとなってきます。例えば、実店舗を既に持っていて「ある商品をすでにいる顧客に売りたい」などという場合には、それほどデザインに強いこだわりは必要ないかもしれません。 しかし、「デザインも含め会社をアピールしたい」「ネットショップを初めて見てくれた人にインパクトを残したい」という場合などには、「独自のデザインを重視する」というポイントは重要となってくるかもしれません。

6.スマートフォンでもきちんと最適化されるか

現在はパソコンではなく、インターネットに係わるすべての作業をスマートフォンで行うという人も少なくありません。パソコン用サイトだけでなく、スマートフォンでも最適に表示されるような仕様でないと、売上は見込めないでしょう。 以上、簡単ではありますがネットショップを作成する際のサービス選びのポイントを上げてみました。やはり大切なのは「自分の会社がどの程度まで求めているのか」ということです。個人の趣味程度のネットショップと月商100万円規模のネットショップでは、かけられる費用も、選ぶべきサービスも違ってきます。 「安いから」「簡単だから」という理由だけではなく、「ここが自分たちに向いている」という点を見極めて、ネットショップ作成のサービスを選びましょう。 【コレカゴPLUS】A